源氏ホタルを見に行こう!
毎年5月末から6月初旬にラシクから10キロほどにある。御宿町から隣町のいすみ市の山田川周辺には、源氏ぼたるが多く自然生息することから、市ではこの区域を 「源氏ぼたるの里」に指定し、地元と市では一体となっています。

ホタルが発光を開始するには、ある一定の「暗さ」が必要です。 ホタルは一斉に光りはじめるのではありません。まず一匹が光り始め、徐々にその数が増えていきます。 発光しながら飛んでいるのは、ほとんどがオスのホタルで、近くのもの同士は、同期点滅をします。 気になる発光条件は曇りで風のない蒸し暑い夜がもっとも多く見られます。小雨でもほとんど変わりなくみられますが、大雨や、晴れていても月がでている明るい夜、あるいは気温が17度以下であったり、風が強い夜は見ることができないといわれています。
げんじぼたる とは
【源氏蛍】
ほたるの一種で、大形のもの。体長約一五ミリ。成虫ばかりでなく、さなぎも幼虫も卵も光る。幼虫は清流に住み、巻貝を食べる。


